これはいいもんですねえ(`A`)

個人的には神ゲーRPGでストーリーや世界観、BGMやキャラクターどれをとっても素晴らしいものでした。 JRPGをリスペクトしているらしく、ターン制バトルなのだが回避やパリィなどアクション操作はほぼ必須であり、初見の敵相手だと攻撃パターンがわからず簡単にやられます。 しかしパターンを覚えてパリィしたあとのカウンターはとても爽快であり、戦闘システムも文句ない出来だと思うし操作性も不満はなく、とにかくバトルが楽しいです。 各キャラもひとりひとり戦い方が個性的なので覚えることは結構あるし、またそれぞれの武器やスキル、ピクトスと呼ばれるアクセサリー的な物とルミナと呼ばれるパッシブ効果などが多数存在し、数ある武器の中でもこれが強いとか弱いと言えるような武器がないので頭を使ってパーティーの組み合わせや多数ある武器やスキル、ルミナやピクトスを組み合わせて戦略を練るのも楽しいのでビルド次第ではコイツ絶対倒せないだろって敵もなんとか倒せるようにできているのでとてもやりがいがあります。 回避やパリィのようなアクション操作が苦手な人にも難易度設定があるので自分の腕に合わせてプレイするのも良いかと。 気になる点は、言語が英語、フランス語のみで日本語吹き替えがないことだが個人的にそこは不満ではない。 それとミニマップがないため、ダンジョンや村などではとにかく迷うことが多い。 しかし何度も訪れるうちに次第に体で覚えちゃうのでミニマップのなさは気にならなくなったしフィールドに出れば一応ワールドマップは見ることができる。 大きなバグはなく、たまにBGMが途切れる程度だが総合的に見れば神ゲーと呼んでも良いかなと思う。 スクエニ(とくにFF)もこうゆう戦闘システム路線でいってたら天下とれたかもしれないのになあ(`A`)