涙涙・・・です。

表紙を見て、路上で助けた犬と知り、「これは買わねば!!」と注文しました。 時系列の写真を見て、「可愛いな」「楽しそうだな」と思い、ラストを迎えて涙涙・・・ 犬のグラビア写真ではなく、飼ってる目線で自然な中のフウ写真です。 巻末の随筆を読んでまた涙涙・・・。淡々と描かれているのですが、文章がうまく惹きつけられ、綺麗な情景が思い浮かび、自分の経験とも重ねあってしまいます。 寝る前には「今日もフウと散歩するか~」という感じでページをめくります。光や風を感じます。 「風をこぐ2」が読みたい!と強く願うのでした。