見えざる黒幕との戦い、という感じです。石ノ森先生が描こうとしていたかもしれない世界観を想像して制作したと聞いた事がありますが、これはこれで良いと思います。ただ前半部分の盛り上がりに対して中盤以降にパワーが感じられないのが残念です。