以前、図書館で借りて読んだのですが、手元に置いておきたかったので購入しました。 まだ読んでいらっしゃらない方のために詳しく書きませんが、スーパーマーケット最後の日と引っ越し当日のところが、何とも表現できない気持ちになります。 そこに自分がいたわけでもないのですが、一緒にいたような・・・。 日々の記録は、読んでいて楽しい気持ちになれたり、考えさせられたり。 「銀色さんが○○をしているから、私もやってみよう」と思ってまねしてみたりもしています。 つれづれノート40は全体を通して読み応えがあると思います。 あと、6月のルビー猫を見るたびに、カーカさんを思い浮かべてしまいます。