舞台は再び戦国時代に♪
5巻では、若君の戦国武将の嫡男としての日常の場面が満載です。
唯ちゃんは相変わらず唯之助のままで、思わずクスッと笑っちゃうシーンがいっぱい。。ですが、二人だけの会話の場面も増えて、もしかしたら両想いの予感…^^*
5巻中程の唯ちゃんの「若君が鐘ヶ江の所に行くの嫌だ!嫌なのだー」というセリフと。。終盤の若君の「…どうやらわしも嫌なのだー」というセリフ。。クールで大人な物腰の若君が思わず本心を言葉にしちゃう、若君のキャラがふと唯ちゃんに近付いちゃうカワイイ一瞬に、またまた胸キュンでした(^^♪
唯ちゃんを笑顔で現代に送り出す若君、現代に帰ってから若君の手紙を開く唯ちゃん。。ユーモアいっぱいに描かれているのですが、二人の心情が切なくて、思わず涙も。。
そして、現代にも戦国時代の生まれ変わり?と思わせるようなキャラ達が登場し、…ますます続きが楽しみに♪
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