話の流れも登場人物もほぼ把握できているにも関わらず…!頭ごちゃごちゃになりそ~…。 ドラマには出てきていない登場人物もいて、そうなると結末は変わるのか、それともすぐに死んでしまうからドラマには出ていなかったのか…。何にせよ続きが気になる。 ドラマより登場人物間の絆が希薄に思えたり、逆に深く感じられたり…そういった場面はこの巻でも見受けられ新鮮。 遅々として進まず、果たして後2部で終るのかって感じだけど、この架空の歴史を見届けたい! とりあえず出版されている分を読んできて強く思ったのは、本当にこの作品に限っては原作とドラマの甲乙がつけがたい、ということ。どちらも素晴らしい、稀にみる名作。