芸術家の責任とは

88年以来、希少本になっていたのが文庫で復刊された❗ タルコフスキ―の映画は難しい。この本を読んでいくと益々難解になってくる!映画と文学を区別しなければならない❗文学的なシナリオを新しい織物に変形する。詩的な表現が次から次へとでてくる。 監督として、俳優に話しかけず、演技する俳優はいらない。演劇とは別なものである❗目が覚めることがちりばめられている‼️ 「私のすべての映画は多かれ少なかれ、人々は孤独でもなく、空虚な世界のなかに投げ込まれているのでもない、ということを語ってきた」