内容は進んでます。
内容は、進んでます。先が見えてきたような気はします。
薄さはいつもと同じ。不評おまけ(イラスト・マンガ)なし、挿絵もなし。
ざっくりネタバレ含む内部構成。
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1.穢禍のカケラの話。
カケラだからもあるだろうけど、穢禍なりに、自己分析が進んでます。
次の巻へ続く。
2.女皇とラスの話。
穢禍の海で、探し物は終了。
海からは何とか脱出。
探し物から得た情報で、女皇は混乱して自信喪失して、戦意喪失。
あらすじの、「逆上の果て制御不能となり、行動は常軌を逸して…。」は、女皇ではないような気がします。
次回は穢禍本体が暴れそうです。
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以下、ネタバレを含む長文感想文。
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神様のスケールが、超小さくなった!!(;ノノ)
予想もしていない展開だったけど、もう少し神様っぽくあって欲しかった。
自己中・傍若無人・その時の気分で力を使って周りの迷惑なんて考えず・・・って闇主っぽくなってしまった(汗)
複数の考えがあったら、複数人でなく、複数人格で、その時の主人格によってコロコロ行動変えるとか・・・。
私が勝手に思っていた事だけど、妖主城とか宇宙みたいなところで、妖主みたいに好き勝手にしている、妖主をバージョンアップしたみたいなのが神様だと思っていたので、あのお部屋には本当に拍子抜けしました。
初期作品はSF系だったので、まさかとは思いますが、そっちに近い展開とか出てくるんでしょうか・・・今更勘弁してほしい気はします。
まぁ、一番大事なのは、苦労だらけだったラスが、無事に落ち着いて暮らせるようになって欲しいという事です(-人-)
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