地球に生きる全ての人に読んで欲しい1冊

「環境と人類の生存とのバランスが取れていない。」 「2030年が最後のターニングポイント」 「世界中の人が日本人と同じ生活をしたら地球が3個必要。」 「現代人の生活はどんどん便利になっているのに幸福度は下がっている。」 など人類や環境への課題は耳と心が痛くなるほど聞いている昨今です。 しかし、日本ではSDGsが企業のファッションとして利用され、私も含めて国民は見ないふりをして今まで通りの暮らしを続けようとしています。 まるで今日と変わらない10年後が保証されているかのように。 多くの人は「じゃあどうすればいいの?」岡山弁で言うと「ほんならどーしゃーえん??」と感じていると思います。 今更、縄文時代の生活に戻れるわけがありませんし、スマホもSNSも自動車もコンビニスイーツも新NISAも手放せません。 その答えにつながるヒントがこの本にはたくさん詰め込まれています。 『里山資本主義』『豊かさと煩わしさは表裏一体』『仕事と稼ぎ』『共感ベース社会』『足るを知る』『資源生産性』(私の頭にクリーンヒットした単語のみ抜粋)など自分の生活や人間関係を振り返りながら読んでいただきたいと思います。 決して叱られることなく、むしろこれからの人生をわくわくさせてくれる読後感を保証します。