ケンプ提督が・・

小説でも好きな場面である要塞同士の激突。作者独自の解釈も加わってますが、十分楽しめました。しかし、ケンプ提督が・・・後半は幼帝誘拐編。フェザーンの暗躍、トリューニヒト率いる同盟政府の浅はかさが描かれています。