読み方の其々の登場人物があるはず。
文庫本13冊(いや14冊か?)を5回も読み通したが、如何せん最後の方に来ると推敲がされていないので堂々巡りな部分や余分な話があってますます混乱してしまう。登場人物も多く立場が変わったり、呼称が変わったり。
そしてネタバレだが、最初の話に戻っていくので膨大長大な話故、そんな事があったかな?状態に成り又前の本をひっくり返す羽目に成る。
実は未だ手を付けていないのだ。左開き洋書仕様、登場人物の絵柄が自分が頭の中で思い描いていたものとは残念ながら違った事等が理由だ。
然し枝葉を取った話の本幹を追っているのは少し見て分かった。
1900年代末のパりの風景、人々の姿等外さず描いてある。
これからじっくり取り掛かりたい。字が小さいので苦労するかな。
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