・尊武がつかみきれぬ。嫌なヤツには違いないが、国のためには必要でもある、と少しは見直したこともあった。だが、その思考の歪みにはついていけぬ。評価が乱高下する。ただ、「劇薬」には違いない。優れた薬効が期待できる一方、使い方を誤ると甚大な副作用をもたらす。 ・董胡の出生についても、少しずつ出始めた感がある。 ・間を開けて読んだため、前巻の話を忘れてしまった。なので、やや話についていきづらい。