発達障害のある子のアンガ―・マネジメント

発達障害(自閉症)当事者と一緒にアンガ―マネジメントとセルフコントロールを身につける目的で購入。 使いこなすには、個々の特性理解と、関わり方の基本理解や学びが必要で、当事者の理解度、表出レベルなどの評価を正しくしたうえでないと使いこなせない。が、情報を詰め込み過ぎずに書かれ、問題行動の原因となる感情コントロールの可能性を探るためのポイントはわかりやすい。