日本人必読の書!

私たちが知ることのない、天皇家の苦悩を知りました。 国民に尊敬されている天皇家の方々、実は国民以上に自由を制限され、苦しい立場。 「ロボットでいればいい」という趣旨の、官僚がいる中、国民のことを第一に考えながら、静かに抵抗しながら行動される賢さに、感動します。 そして、すべての国民に対しての気使いの深さは、「神の領域」だと感じました。 家族みんなで読んでもらいたい本です。