同世代の青春群像だね

地元の友達 上野高校山岳部 1975年夏山合宿中の三俣蓮華の小屋で会った。 そんな友達が先輩にすごい人がいると本が出たと言っていたので買いました。 上野高校御用達 池之端 樽小屋のくだりも無いから 会ったこと無いと思うけど 谷川岳南面 ドウドウセンの話は 確かに一の倉沢詣でをしてる頃 聞きましたね 下町土着民 笑いましたね そうです 1970年代の都立高校にはいましたね 私は 違うアプローチで 大学付属高校 山岳部に入りました。 都立高校と違い受験勉強する時間 山に行けるからです。 都立高校 部活動は確か 三泊四日以上は認められず 高体連に所属すると 岩登り 冬山登山は禁止でしたね? 私立高校だったので 部活動 山岳合宿の日数制限がないし しっかりしたOB会の元 高校生で岩登り 冬山登山出来ました。 この本の 読書感想文はね 登山に限らず 当時は先鋭的な若者がいました。 文中にも有りますが 酔壁 三大北壁冬季単独登攀の人の下で修行してました。 自分の大学山岳部に居たら 極地法 先輩後輩登山しか出来ないと気がついたので 退部しましたね。 1980年代 大きく登山の趣向が変わりましたからね 私は 六年間で大学生を止めて 堅気になりました。 社会人の出来る範囲で それから スキー パラグライダー と趣向を変えて 山遊びしていましたが クライミングはしてません 懐かしい時代の 少し違うフィールドで一生懸命 自己アルピニズムの研鑽をしていた同世代に敬意を払います。