丁寧に描かれた、ファンタジーの作品です。 独特の、美しいあわいの世界の世界観が大好きな作品で、 webで連載されてる頃からのファンです。 2巻では、リカルドの側からみた事情が書下ろしで語られています。 また、最後の冬走りの日の描写と冬至の日のノインとディアが、 本当に素敵で、この先、新しい登場人物と一緒に、 どのような物語が紡がれるかと、とても楽しみにしていました。 ・・・もう、この先のお話が続くことがない、という事実を まだ受け入れられていません。