内容は期待ハズレ。にわかファンの戯言集
全30シングルに斬り込むということで期待していたが内容が全くない。非常に薄っぺらい情報で評論家ぶっているだけで文章がつまらない。
そもそもチェに対してのリスペクトや熱量が感じられずファンではない人が(商業的に)書いたんだなと感じました。誤字脱字も多く「チャッカーズ」と書かれているのには呆れました。
また、行間稼ぎのように同じフレーズを何回も使い回していて著者のボキャブラリーのなさを感じます。
「BlueMoonStone」のタイトルの経緯などはファンには有名な話なのに「宝石の一種で、いわゆるパワーストーンの一種らしい」(本文ママ)不勉強にもほどがある。よくこの程度の知識で本を書こうと思ったものだ。
唯一、評価出来るのはメンバー(マサハル・ユウジ)へのインタビュー記事だけ。
とにかく売上枚数が下がっただのメンバー間の仲の悪さを勝手に推論などしていて腹が立つ描写が目立ちます。やたらと解散までの逆算をしたりしていて肝心の中身は情報性が全くなくスカッスカ。
チェッカーズファンのみなさん。個人的に私は本書をオススメしません。ファン歴35年より
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