涙がぽろぽろ出ました
いじめ、リストカット、援助交際、自殺……。こんな悲惨な現実がニュースにもならなくなってしまった日本という国のなかで、「揺れる思春期」を過ごす少年少女たち。著者は、「出前講演会」と称して、たくさんの小学校、中学校、高校で「なぜ、自信を持って生きてほしいのか」を出産現場に立ち会う専門家として語りかけてきました。すでに、のべ10万人以上の子ども、保護者、教師たちが、それぞれの思いのなかで、涙を流して聞き入ったといいます。本書は、感動の講演内容を1冊に凝縮。さらに、講演を聴いての感想文なども織り込んで構 成しました。まず、思春期の子どもを持つお母さんやお父さん、学校の先生方に読んでいただき、子どもたちに手渡してほしい本です。
目次より
1 待ち望まれて生まれてきたいのち
2 自分で生きることを選びとった胎児
3 生まれてきてくれてありがとう
4 若いんだもの、揺れ動いて当然!
5 いのちをまるごと引き受ける
6 だから、エッチはしばらくおあずけ!
7 生きてるだけで百点満点 ほか


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