胚培養士側と治療を受ける側双方の人間ドラマがとても丁寧に描かれていて毎回読み応えがあります。 医療の進歩もあって治療に選択肢が増えるのは良いことだと思います。 とにかく人一人がこの世に産まれてくることが奇跡なんだと思います。 コウノドリ と併せて学校の図書館において欲しいと思います。