40代以上は読んだほうが良い

身内が突然脳梗塞で倒れてしまい、なにをしていいかわからないな・・・と悩んでたらこの本を見つけて購入しました。 ソーシャルワーカーや役所の方々に相談しても、事前の知識がなさ過ぎて、さらに突然のことで頭がパニック状態なので、話が理解できない部分がありました。 少し落ち着いてきたころ、「これは勉強しないと・・・」と思って目についたのがこの本です。 まず、脳梗塞・脳出血とはどんなものかを知ることから始まります。 実はこれが大事。「あー今こんな状態なのか」「この状態が当てはまる」など医師の説明と現状が理解できます。 次に病院での治療についての説明を読んでいくと、「この段階で施設を探すべきかも・・・」とかやることが少しずつ見えてきます。 後はリハビリや予防についての説明を読んでいくと、「これって自分も気にしないと・・・」と気づきがあります。 200ページ弱ですが、一気に読めるボリュームです。 この本はあくまで「介護と対策」なので、介護保険や施設などのサービスについて詳しく書いてません。 なので、この本のほかにシリーズで別の本も購入しました。 40代過ぎたら、家族のことだけでなく、自分のこととしても役立つ本じゃないかと思います。