読書日記
2018年7月18日読了
自己啓発本みたいなの。普通。
憶えていない。面白くなかったと思っていたが、今パラパラ見返してみると、もしかしたら面白かったのかもしれない。
著者の辻の字が点一個のなんだけど、出ない。同じ字なのか?
脳の習慣というか、考え方。
本の内容とは多分あんまり関係無いんだろうけど、面白いなと思った部分。
「禅宗においては、そもそも『禅宗とは何か』といった問いかけを嫌う」
本の内容とは多分あんまり関係無いんだろうけど、共感した部分。
「また、『好き』という感情は理屈でもなく、正しいとか間違いでもない」
子供とかは好き嫌いと善悪の区別がつかない。だから、悪を好きになってはいけないと思ったり、自分が好きなものが善ではないと自分の中で整合が取れないから屁理屈で無理矢理善にしようとしたりする。今は精神年齢が低い人が多い(かつ発言権を持っている)ので、そういう屁理屈で善悪がおかしな事になってしまっていて変な世の中になっている。
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