MAJOR、第17巻です。 忘れてはならないのが「もう一人の天才」の存在。 吾郎がいなければこの人は野球をしていませんが、 この人がいなければ吾郎の‘ストレート’は完成しなかったでしょう。 「致命的な欠陥」を克服するため、吾郎の孤独な闘いが始まります。