「お母さん」

私はまだ結末を知りませんが、巻数を重ねる毎に辛く、でも優しい気持ちになるものがあります。 とても好きな作品です。 前巻は由希が透の中に「お母さん」を求めていたのだと気付く処まででした。 第15巻では十二支の背負った辛い宿命が描かれています。