1巻~しばらくは肉体改造や中性としての落ち着きどころに迷走して「中性、あるいは両性?」としての話題が多かったのですが、最近は男性として概ね定着し、セクマイ系(自身の性認識や嗜好が少数派)の話題が多くなり「性別が、ない!」というタイトル通りのネタは切れて来た感じがします。 しかし相変わらずのお人柄で、世間では話題にし辛いネタをサクッと面白く描かれています。 サイドBという、ISやセクマイに限らず読者や周囲の質問に答える項目では結構自分にも当てはまる所があったり、疑問がスッと解消されたりしてなかなか為になりました。 それと、毎刊アシスタントが数ページ描かれていて、どんどん絵が上手く変化する様がちょっと楽しみです。