思い当たる事も多いです。
家族がうつ病になり何年かたちます。自分なりに勉強してきたつもりでしたが、改めて病状や、症状が出る前ぶれなど、思い当たる事が多く載っており考えさせられます。うつ病と言っても、いろいろなタイプがあり、こんな事は病気には入らないと思っていた症状も、実はうつ病の1つだと言う事に気づかされました。家族にうつ病患者がいると、どう接したら良いかと悩むものです。私自身も睡眠障害になってしまい、夜中3時を過ぎても眠れなくなってしまってます。他の家族にも影響が出てきてしまうのも多いそうです。
うつ病が怖いのは、何回も再発する事です。その度にまたかと、ガッカリするのと半ば諦めのような気分になります。本人もつらいでしょうが、支える家族も共倒れしないよう、しっかり勉強しながら、息抜きを探して生活しないとダメなんだと思います。この本は気持ちも少し晴れるような、そんな本ですのでお勧めです。
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