取扱説明書より理解しやすい
α7 3が登場して丸3年経過した今、本機を新品で購入。
α7 3が登場したての頃はハウツー本も多く存在しただろうが、今は探しても、この本くらいしか見当たらないため、今となっては貴重な存在。
カラー写真を多く用いていて、一見しただけで理解しやすいため、取扱説明書より、このガイドブックを読んでいる機会が多い。
同じα7 3でも、この本は発売時期の関係から初期モデルを対象としており、現在のファームウェアのアップデートを黒返して進化している現在の後期モデルでは不必要な項目もある。
また、フルサイズカメラだからなのか、「これくらい知っているだろう。」と部分的に手順が省かれ、カメラ初心者には理解し難い部分がある。
いくら20万円前後のフルサイズカメラといっても、フルサイズクラスのエントリー機的存在なのだから、もう少し初心者やカメラの知識に疎い人達に寄り添った内容でも良かったのではと考える。
内容的には中級者向けのハウツー本といったところですかね。
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