法華経系宗派の人にお勧めです!

少々高いが名著です。原典を読むと、天台宗から日蓮宗まで、論争になってきたことが、単に漢文の翻訳があいまいであったせいなことがよく分かります。法華経そのものが、法華経を説いてよい相手として、あくまでも大乗仏教の他の経典を読んでいる人を想定していたことが確かめられますので、やみくもな折伏が誤りであることがよく分かります。