幕末の三舟と言われた、勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟 一刀正伝無刀流開祖、山岡 鉄舟先生の 武芸を学ぶ心をいつも禅の考えの中に置いて、 剣禅一致を求めた主要な文言のすべてを収録したものです。 個人的に他流や武術でも禅とすぐ引っ付けたがるのが あまり良いとは思っていないのですが、 この本は、武芸色の方が濃いく 大変重宝させて頂いています。(龍驤)