悪いことをすると、帰ってくる

なんとなくバッカさんの父親は孤独でみじめだなと思いました。 内容自体はユーモアがあり、父親が亡くなってしまい、長男とバッカさんが苦労するお話です。 とても勉強になったなと思ったのは、「自分のした行いが、結果になる」ことです。 ばっかさんの父親は家族にひどいことをしました。DVや金銭の要求。ストーカー、暴力などです。 その結果どうなってしまうかは、この本を読めばわかります。 あまりいい目には合いません、私も気を付けようと思います。 これだけひどいことをされても、ばっかさんや、長男さんはよく頑張ったと思います。父親の葬儀だけではなく、そのあとのやっかいな手続きと、親族とのあらそい、 ばっかさんはうつになり、長男さんははげてしまいました。本当にお疲れさまでしたといいたいです。 誰もが避けられない、親の死にめや、そのあとの事後処理を、ユーモラスにかかれたコミックエッセイです。おすすめです。