今巻は、序盤の低学年編も、絵柄が中学年向きのようです。また、時代が新しくなり、テレビゲーム、バンダム(ガンプラ)なども出始め、レトロコミックの感は薄れました(もちろん、それは感傷にしか過ぎないのですが)。「ノゾミルじゅう」は、「求む!求める人」と同じネタでした。 【追記】「長い長い お正月」の3倍時計ペタンコ(と、1/3時計ペタンコ)は、「倍速」の時計と同じ発想ですが、ストーリー(プロット)は完全に別物でした。