アベノミクスの金融政策を評価!

この本は、アベノミクスの日銀の金融政策を評価していますね。 リフレ派の重鎮として、とても日銀の金融政策を批判してきましたが、安倍政権になってから、金融政策が変わったと評価していますね。 ただ、本が出た時代とは変わって、日銀は、年に80兆円→30兆円に、金融縮小をして、ステルステーパレーションをしてしまったので、物価2%を達成できませんでしたからね。 また、財務省の消費税増税で、日銀の金融政策を台無しにしてしまったので、日本経済は、全体として、安倍首相の思惑とは、違って、景気は、良くなりませんでした。 結局、消費税を10%にして、コロナ恐慌にもなり、結局、日本経済は、ボロボロになってしまいましたね。時代が変わると、本とは想定していない事が起きるものですね。 今は、財務省も日銀も財政政策と金融政策を拡大していますが、やはり、消費税減税をしないと、日本経済は、立ち直れないと思いますね。