ハンス・セリエ氏の、ストレスに対する概念と研究に対する情熱が伝わります。講演をまとめたものなので、読みやすいです。言葉は専門的なものもありますが、これからストレスケアは人間の体を自然の摂理の一部で見たほうが、充実した生き方ができる気がします。