日々に寄り添う一冊

1月1日から12月31日まで、一日につき一ページずつの形で テーマに沿った写真と短い文章で構成されている本です。 家事育児に追われてなかなか趣味の読書ができない中、 新年を迎えるにあたって「一日一ページずつなら!」と意気込んで購入。 やはりというか何というか、毎日必ず読むというのはできていませんが 少したまっても多少の時間を充てればすぐに現在の日付に追いつけるのが魅力の一つ。 写真はどれもみずみずしく透明感があり、素朴な写真集としても価値があると思います。 本書はカバーが2種類あるのですが、好きな方を選べない点で☆マイナス1としました。 実際の本屋さんではないので、ここは仕方ないです。