岡潔の『春宵十話』に続くエッセイ集です

個人的には、信頼することについて書かれた『こころ』、2種類の存在について書かれた『天と地』、情緒と情緒の現れについて仏教の言葉で書かれた『いのち』は特に好きです。読んでみるとさして何の疑問もない日々の事が、いかに不思議な事であるか感じられると思います。