1966年から1970年頃の対談の内容です。西洋文化を取り入れて後、日本が段々と悪くなって行く様を危惧しており、今の世相と鑑みてもその心配が現実のものとなってしまって居るものも多々見受けられます。また今度の生き方のヒントとなるような言葉も散りばめられているような気がします。
ブッダの生い立ちや悟りを開くまでの話しや、本当の学びとはどう言うものかと言った事が書いてあります。仏教はなんだか難しい気がすると思って中々手が出せない感じだったのですが、こちらの本は大変読みやすかったです。度々読み返しています。
フィンランドの旅での過ごし方、現地のお友達とのこと、日本でもフィンランドを感じる為のあれこれ、フィンランドをどんどんこじらせていく過程がとてもいいなぁ。温かいなぁ。と思いました。一緒に旅してる気持ちになりました。フィンランド行ってみたくなります。
壮大な岡潔の心の世界を垣間見る事ができます。時空を超えて道元禅師と出会う『日本民族の心』の章や、日本民族、仏教、日本の神々について書かれた『夜雨の声』の章は圧感です。
満州事変や、第一、二次世界大戦を経て著者が心配した教育の事や、世相の事について書かれた本。 今の時代もそうですが、真善美が分からなくなっている。理想が無ければ、向上も無い。現代は理想が経済(=金)になっており、人や、動物や、自然を抜きに世界が回っているような気がする。
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岡潔対談集
1966年から1970年頃の対談の内容です。西洋文化を取り入れて後、日本が段々と悪くなって行く様を危惧しており、今の世相と鑑みてもその心配が現実のものとなってしまって居るものも多々見受けられます。また今度の生き方のヒントとなるような言葉も散りばめられているような気がします。
NHK出版 学びのきほん ブッダが教える愉快な生き方
ブッダの生い立ちや悟りを開くまでの話しや、本当の学びとはどう言うものかと言った事が書いてあります。仏教はなんだか難しい気がすると思って中々手が出せない感じだったのですが、こちらの本は大変読みやすかったです。度々読み返しています。
北欧こじらせ日記
フィンランドの旅での過ごし方、現地のお友達とのこと、日本でもフィンランドを感じる為のあれこれ、フィンランドをどんどんこじらせていく過程がとてもいいなぁ。温かいなぁ。と思いました。一緒に旅してる気持ちになりました。フィンランド行ってみたくなります。
夜雨の声
壮大な岡潔の心の世界を垣間見る事ができます。時空を超えて道元禅師と出会う『日本民族の心』の章や、日本民族、仏教、日本の神々について書かれた『夜雨の声』の章は圧感です。
春風夏雨
満州事変や、第一、二次世界大戦を経て著者が心配した教育の事や、世相の事について書かれた本。 今の時代もそうですが、真善美が分からなくなっている。理想が無ければ、向上も無い。現代は理想が経済(=金)になっており、人や、動物や、自然を抜きに世界が回っているような気がする。