日本代表組面白い

綾瀬川が望んでいることと、周りが彼に期待することの違い、乖離が浮き彫りになっていく様が丁寧に描かれています。綾瀬川を中心に読んでいると切なさを感じて仕方がないのですが、巴や椿、奈律緒、監督の状況も描かれているので、誰か一人に肩入れすることがなく何度も読み返したくなります。