具体的な収納の本。

こうすれば収納が楽になる、というのが、具体的に記載されています。 この通りにやれたら、多分リバウンドせずに片付いた部屋をキープできそうな気がします。 片付けの仕組み作り。 収納トリアージという、使用頻度と動線を考えた収納の仕方。図を書いて付箋貼って自分で考えます。 片付けはそこそこできるほうだったけど、いつのまにか物が増えて管理できなくなった方は、本を読んでその通りにしたら多分片付きます。 元々細かい作業や事務処理が苦手な方、図を描くのが苦手な方は、物をしまう前段階、計画段階でで挫折しそう。判断がなかなかできない方。誰かに手伝ってもらわないと頭の中が整理できないのでは。