人形劇「ひぽぽたあむ」さんのこのお話を観劇し、その流れで絵本を購入しました。 一見、ハリネズミが困難に諦めずに奮闘する自己犠牲の話と思いましたが、劇団の方の話などを聞くうちに「命をかけて使命を果たさなくてもいい。諦めてもいい。生きて帰ってくるのが1番大事。」という話だということが分かりました。 昨今、頑張りすぎから鬱になったり、自死などの話をよく耳にします。 「生きて帰ってくるのが1番大事」を子どもたちにも伝えたいです。