ヤマギシ会で生まれ育った著者の 子供時代の生活が淡々と描かれています。 内容はシュールで衝撃的ですが、 かわいい絵と温かみのある文字、ご主人のつっこみなどで緩和されています。 批判的なことは書かず、非常に冷静な視点で描かれています。 マスコミで報道されていたことは、真実だったのだとわかります。 著者とご家族が、今は一般社会で幸せに暮らしているようで ホッとしました。