批判がしつこすぎる

1巻から読んでいるが、この巻の半分を占める朝日新聞批判、韓国批判、朱子学批判は明らかにしつこすぎる。同じような例を繰り返し引いて、同じ結論を何度も強調しているが、読者はそこまでバカではないから、そんなに繰り返さなくても理解できる、と言いたい。自分も朝日、韓国は嫌いだが、読んでいてさすがに辟易とした。