彼らが驚くほどに動物(魔物を含む)に好かれることが判明。 表紙にいるパステルラビットをはじめ、飛竜にも初対面で懐かれる。これも才能でしょうか。正直、羨ましい。あ、契約獣も増えました。 さて、前巻で登場したライゼルが再登場。すっかり人が変わっている。そして、明らかになるタクミの二つ名。いつの間にかつけられていました。 後半では人助けのため、飛竜に乗ってアルゴ国へ。依頼を無事に達成し、人脈もしっかり広げます。 本当に、王族の方々はみな人格者ばかりです。国として安心できますよね。 今回は人助けを優先し、迷宮は途中まで。いずれまた攻略しに来るでしょう。楽しみです。