「~そうろう」、「~そうらわば」、のような候文独特の様式的な語句や、その意味が豊富に掲載されています。毛筆の文書から”活字に起こされた”候文の文法を読むうえでは、この一冊で多くの個所を理解できるようになれそうです。毛筆の文書を読める上級者にも参考になると思います。