思っていたより・・・。
あまり期待しないで購入したのですが、とても面白かったです。
ゲームを基にした映画で、原作者をスタッフに迎えていたり、アクションにフランス発祥のパルクールを取り入れていたり、こだわり方が凄い。ストーリー的にツッコミどころもありますが、それがあまり気にならないくらいテンポがよくて楽しめました。
ペルシャ帝国はコシュカーン征服の遠征途中、聖徒アラムートの裏切りの報告を受け、侵攻先を急きょ変更する。王の養子ダスタン王子の活躍でアラムート制圧に成功し、王が祝いに訪れる。ダスタンは長兄タスから預かったマントを王への祝いの品として献上する。マントに毒が仕込まれていて王は死んでしまい、王暗殺の嫌疑をかけられたダスタンはアラムートの王女タミーナと共に逃亡する。ダスタンは濡れ衣を晴らすことができるのか、というお話。
序盤、事件の黒幕は一応判らない形でストーリーは進みますが、配役(俳優さんの人相やこれまでの役柄)で丸わかり。そういうストーリーならキャストをもう少し判りにくい人にしても好かった気もします。
主人公ダスタンにはジェイク・ギレンホール。好きな俳優さんだったので◎。王女タミーナ役ジェマ・アータートンはエキゾチックな美人さんでこれも◎。
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