セラピストの方やスピリチュアルな方に

この本を読んで本当に人を援助できるのは、共感や傾聴よりも、目的に進むカウンセリングなのだろうと思いました。 24時間瞑想状態というのも、言葉で聞いたことはあっても、現実的にどういうことなのかがわかりませんでしたが、この本を読んでいる時、こんな感覚かなと擬似体験らしきものできました。 アドラーは冷たい、他者を気にしないと思われているようですが、深い信頼があると、こういったサラッとした感覚になるのだと思います。