同じお金かけるなら別の作品を~

シリーズ2部でこんな極端な出来の映画観た事無いしかも後作が最低とは怒りすらこみ上げる…ちなみに最低とは人生私が見てきた映画の中で最低の意。大好きなJ・カーペンターとK・ラッセルのコンビだったのに…前作(NY1997)から15年も経ってこの出来?信じられない、えっ?どうしちゃったの?結果良しとしたのはK・ラッセルが幾つになってもカッコイイことだけ、でも私は言いたい…お前ホントにこんな映画主演で満足良かったのかよと。ストーリーの配役設定など全て前作と筋が一緒(先が読める)また右足やられんのかよっ!時折チョイチョイ挿入されるセット誤魔化しアニメーションの多さで絵のレベルは前作より更に昔の古き良き質感で粗すぎ一目でバレル違和感、話が唐突強引で赤ちゃんレベルのやり取り。製作費捻出できないなら無理くり創らずNY997だけにしとけばよかったのに。よくB級って言うけどこれZ級!現代版リバイバルを切望したけどこれ見て失望に変わった、また2作目あるのに全くと言っていいほど記憶にない謎が今解けた、当時あまりの出来に私も記憶から消し去っていた事を。そぉ~と触れずに奥の奥に仕舞って記憶から今直ぐ消しておきたい作品でした。