天変地異など、今ならどうして起こるのかもある程度は解明されていますが、江戸時代ではそうもいきません。 そんな中、人々は怪異や謎を色々なものになぞらえました。 この書籍には、そんな妖怪が山ほど掲載されています。 和、アイヌ、琉球など・・・妖怪1237種・異名384種。 思っていた以上に楽しめました。このシリーズはオールカラーですし、イラストも豊富。 不思議で恐ろしく、ちょっぴり愉快な世界──貴方も如何ですか?