誰もが知っているメジャーな妖怪から、聞いたこともないようなものまで、驚くほど多くの種類が掲載されています。 水木さんの絵のベースとなっている石燕系だけでない系列の原画からもってきている絵も多く、新鮮な感じがするものも多い。 ぱらぱらと眺めているだけで楽しい本です。