ネタバレ含む

ディリヤの過去はしんどいぞと覚悟しながら読んだ。やっぱりしんどかったが、予想とは違うとこもあった。ディリヤの両親については、イェヒテの想像と似たようなことを考えていたんだが、実際はアスリフきっての強者たちでディリヤはとても愛されて育った。5歳半までは・・・そこからがつらいのよね。まあ、結局無茶しながらも記憶を取り戻し、ユドハやアシュたちのもとに無事帰還しました。ディリヤ父のエリハも悲しい人だ。アシュのお友達を貸してあげたので、今後も絡むのかな?まだまだ続巻ありそうで楽しみ。