顔見知りくらいの関係だと何を話していいかわからず、何気ない雑談がとっても苦手。
そんな著者が、少しずつ苦手を克服してきたツール「会話のきっかけレシピ」をイラストとともに紹介。
「会話の達人」にはなれなくても、気持ちがラクになります。
第1章 みんな何をしゃべってるの!? 対人関係に悩んだ日々
1 0か100かの学生時代
2 ちょっとした工夫で自信が持てた就活時代
3 失敗続きで地獄の会社員時代
第2章 そうだ!雑談を集めてみよう
1 善意のアドバイスで、ますます追い詰められる
2 雑談を集めはじめる
3 「会話のきっかけレシピ」の誕生
4 発表と、人生最大の反響
第3章 日常シーンごとの私の「レシピ」
1 紙とペンがあればできる「レシピ」の集め方
2 場面ごとの「レシピ」例
第4章 悩みとヒントが「見える化」された
1 背負いこんだ荷物を少しずつおろす
2 【レシピ前/第0段階】悩みを背負いすぎて身動きできない!
3 【レシピ後/第1段階】レシピを集める
4 【レシピ後/第2段階】レシピの実行
第5章 会話のきっかけにも「きっかけ」があったーーなぜ、「まずは笑顔・あいさつ」と言われるのか?
1 【レシピ前/第0段階】レシピ前に持っていたカード「あいさつ」と「微笑」
2 【レシピ後/第1段階】「レシピ」収集と「図解」の作成
3 【レシピ後/第2段階】実践と顔・体の自主トレ
4 【レシピ後/第2段階】必要性が「腑におちる」〜準備OKのサイン
5 【レシピ後/第3段階】「イヤです」のサインもあった!
第6章 「会話のきっかけレシピ」と歩く
1 自分に足りなかったもの
2 雑談とパソコンは似ている
3 私は「雑談上手」にはなれない


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