京介を殺害した犯人を捕虜にするが。。。

仲間の死を乗り越え、新たな巨悪・クロノスに立ち向かう藤堂浩志率いるリベンジャーズの猛者たちの活躍。その第3シリーズ第2弾。 * 寺脇京介が目の前で凶弾に倒れたー自責の念から単独で犯人グループを追うも、ドイツで拉致された明石柊真。からくも脱出に成功し、狙撃手の情報を得た柊真は南米に向かうが。一方、別ルートで捜査していた藤堂浩志らも南米へ。京介はなぜ殺されねばならなかったのか。謎の組織“クロノス”の正体とは?狙撃手を追い詰めたその時、リベンジャーズに最恐の罠が! * 京介を殺害した犯人を捕虜にした浩志らリベンジャーズ・メンバーが、死に至るウィルスに侵されながらも、圧倒的多数のクロノスと繰り広げる大銃撃戦が見もの。 ----- ◎本書の発刊 ・筆者:渡辺裕之(ワタナベ ヒロユキ)、1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』で作家デビュー。 ・発行:祥伝社 ・発売:2019年9月 ・ページ数:392p ◎これまでに購読した渡辺裕之さんの著書 ・「傭兵代理店」…全10巻 ・「新・傭兵代理店」…全8巻 ・「傭兵代理店・改」…第1巻まで(本書) ----- ◆AFP情報 … ジャンル:本・雑誌・コミック、料率:3%